スプレッドも手数料のうち
取引会社を選ぶ際、手数料を最重視して、少しでも安いところを探す投資家も少なくありません。それは大変良いことなのですが、取引手数料ばかりに目を奪われすぎて、スプレッドを軽視してはいけません。
私たちが外貨を買うとき(アスク)と売るとき(ビット)に生まれる差額をスプレッドといい、取引会社のマージンのようなものとなります。例えば10銭のスプレッドがあれば、手数料を10銭払うのと同じことになるのです。
投資家側から見れば、手数料と同様に売買コストになりますから、取引会社を選ぶときにはスプレッドに目を向けることもお忘れなく。



