異なる通貨を運用してリスクヘッジ
ロスカットや両建て取引以外にも、動きの異なる通貨に分散投資をすることで、ある程度のリスクヘッジ効果が見込めます。
ただし、この場合は必ず動きの異なる通貨の組み合わせでなければ意味がありません。
例えば、AUドルとNZドルは対円で見ると両通貨とも同じような動きをします。
ということは、AUドルが下がった時にはNZドルも下がるということですから、動きの似ている通貨に分散投資を行ってしまうと、リスクヘッジどころか逆に損失を膨らませてしまう可能性があります。
必ずユーロとUSドルなど、全く動きの異なる通貨を組み合わせることが必須となります。



