順張り
順張りとは、例えば「1USドル=115円」だったレートが「1USドル=130円」にまで円安が進行してきたのを確認してからドルを買う取引のことを言います。
しっかりと円安のトレンドを確認して、それから買い注文を入れるわけですから、逆張りと比較すると動き出しが若干遅れ、底値で買うことが出来ない不利な取引に思えるかもしれません。
しかし、FXを始めて間もない方には上昇トレンドを確認してから買い注文を入れる「順張り」をオススメしておきましょう。
確かに動き出しが遅れるという不利があることは否めません。
しかし、FXではレバレッジを効かせることで、僅かな上げ幅でも効率よく利益を出すことが出来るのですから、わざわざ危険を犯す必要はありません。



