強制決済
強制決済とは、有効保有額がポジションを維持するのに必要な保証金の20%(会社によっては50%、30%などある程度自由に設定できる)にまで損失が進行すると、強制的に現在のポジションを決済する仕組みのことで、別名ストップロスとも呼ばれています。
これは、投資家が元手以上の損失を被らないための最終手段に思えます。
確かにそれ以上の損失を防ぐことは出来ますが、元の保証金が80%も目減りしてしまうので、ここまできてしまうとさすがに態勢を立て直すには、少々時間と資金面を考慮するとキビシイかもしれません。
ある意味では本当の「負け」を意味するものです。
強制決済されるような無謀な運用だけは避けましょう。



