ストップロス
為替レートが「1USドル=115円」の時、この先「円安」に振れるだろうと予測してUSドルの買いポジションをとりました。しかし、予想外に「円高」が進んでしまい、このままでは為替差損が生じてしまいます。
そんな予想外の事態を見越して、あらかじめ、一定のレベルまで円高が進んだら、その時点で外貨の買いポジションを決済してもらう注文を入れておく注文がストップロスの売り注文です。
これにより、損失が膨らむのを最小限に抑えることができます。
判断がむずかしい注文の出し方ですが、コレをおろそかにしてはFXでの勝ちは見込めません。



