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2006年07月25日

円高のときこそFXの強みが!


基本的な外貨投資の図式は「円を売って外貨を買う」訳ですから、購入する外貨に対して「円安」が進んで初めて利益を得ることが出来ます。

しかし、その半面で相場が「円高」に振れた場合には、当然、損失が出てしまいます。


その点、FXは「円高」の時にも「外貨を売って円を買う」ことで利益を得ることが可能です。
つまり、売り注文からも入ることが出来るFXでは、たとえ相場が「円高」に振れていても「外貨を高く売って、安く買い戻す」ことで、利益を得ることが出来るのです。


只、この場合には一つだけ注意点があります。


「低金利の通貨を売って高金利の通貨を買う」と、その差額(スワップ)を得ることが出来ますが、逆に「高金利の通貨を売って低金利の通貨を買う(売りから入るとき)」場合には、その差額(スワップ)を払わなければいけません。


現在、日本の金利は大変低く、売りから入る場合は必ずといって良いほどスワップ金利を払わなければなりません。その為、売りからはじめる場合には“短期決戦”が鉄則で、初心者の方はなるべく利率の高い通貨は避けたほうが良いでしょう。

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投稿者 on 2006年07月25日 16:16

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