FXってなに?
最近、良く聞く「FX」って言葉。
投資に関する商品だということは、ほとんどの人はなんとなくわかっていると思いますが、その詳しい中身までキッチリ説明できる人はまだまだ少ないようですね。
「FX」とは「Foreign Exchange」の略で、日本語では「外国為替証拠金取引」と呼ばれています。
難しそうですが、そんなことはありません。いたって単純明快。
為替の動きを読んで外国の通貨を安く買って、高く売る。(利益を出す基本ですね。)
または高いときに売っておいて、安くなったら買い戻す。(株でいうカラ売りと同じです。)
この繰り返しで利益を出す投資商品です。
(厳密に言えばスワップ金利というおまけもついてきますが、これはもう少しあとで説明します。)
当然、勝ち負けの確率は数学的には五分五分。
自分が出資した金額を大きく割り込むような損金がでることもありますが、逆に大きく勝ち越すことも少なくありません。
これだけハイリスクな商品である「FX」が多くの人に支持され注目されているのは、ハイリスクに見合うリターンがあるから・・・というだけではありません。もしそれだけの商品だったらただのギャンブルと同じですね。
人気の秘密は他にあるのです。
1つめは、
少ない資金(保証金)でその何倍もの高額の取引ができること。
(リスクを上げることによってリターンも大きく出来るということです。)
2つめは、投資の方法によってはリスクがゼロに近いこと。
(個人投資家がたくさんFXに参加していることで、様々な攻略法が編み出されています。)
3つめは、「外貨」という商品を発行している「国家」は「倒産」する可能性は極めて低いこと。
また、インサイダー取引のようなズルはできないため、公正な取引が期待できること。
4つめは、24時間いつでも取引ができること。
5つめは、買いのポジションをもっているときは差し引き金利を毎日受け取れること。
(逆に売りのポジションを持っているときは差し引き金利分を支払います。)
などが挙げられます。
さあ、コレを読んでいる今が始めどきです。
1歩踏み出せばそこには世界経済への関心と刺激的な毎日があなたを待っています。



