便利な自動売買6 IFO注文
IFO注文はIFDとOCOを組み合わせた注文方法です。
例えば、今よりも相場が下がったら新規で買い(IFD)その後は相場が上がったときと下がったときの両方を想定(OCO)して決済注文を出します。
一言で説明するとIFDで買い、OCOで決済注文を出す。という流れになります。
ですから、具体的に例を挙げると「1USドル=115円」で取引が行われているときに「1USドル=114円で買いの指値注文」を出しておきます。もしそこで売買が成立したら(IFD)今度は「116円で利益を確定するための指値注文」と「113円で損失を抑えるための逆指値注文(ストップロス注文)」(OCO)をあらかじめ出せるのが出来るのです。
つまり、通常の取引は「通貨の買い・売り」という二つの注文で成り立ちますが、IFO注文を利用すれば、一度買い注文を出せば、利益が確定する、あるいは損失を出すまでの全が自動的に行われるという、とても便利な注文方法なのです。
損失を小さく、利益は大きくというように注文を出しておくことがIFO注文するときのコツです。



