便利な自動売買4 IFD注文
IFD注文は「If done order」の略です。
イフ−ダンとは、英語で「もし取引が成立したら」という意味を持ちます。つまりIFD注文とは「もし取引が成立したら、もう一つの注文が有効になる」という、とても便利な注文方法です。
その用途は様々ですが、例えば「1USドル=115円」で取引されているときに「1USドル=114円」にになったらドルを買い、それが成立したら、今度は「1ドル=116円」になったらドルを売る。という注文を出しておけば、自動的に為替差益を手にいいれることも可能です。
又「1USドル=114円」で買い、それが成立したら「1USドル=113円」で売る。というような逆指値注文を出しておけば、例えドル購入後、その価値が大幅に下落しても大きな損失を防ぐことが出来ます。
この方法を用いれば、勤務中や就寝時であっても、指定した金額に達っした時点で自動的に売買を行ってくれるという優れモノで、忙しい方には欠かすことの出来ない注文方法と言えるでしょう。



